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2009年 02月 28日

真下に広がる24歳。

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kassel / germany

自分の誕生日を昼近くまで忘れていました。
24歳になりました。・・なったハズです。

ちょっと「実はもう25だったのでは」と思い違えたりしつつ。
「おめでとう おめでとう ありがとう」とは素直にいえない
複雑な年齢層に突入したなと思います。

男女ともにそうなのでしょう。
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by s-tou-takahiko | 2009-02-28 04:44 | 雑想(制作以外)
2009年 02月 19日

Дядя Ваня

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おれは大きい国が好きなんだ。
アフリカはロシアの国の次に大きいんだ。

(写真と文章は一切関連ナシ)
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by s-tou-takahiko | 2009-02-19 01:09 | 雑想(制作以外)
2009年 02月 17日

帰ってきた宣教師。

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カノッサの屈辱之図

聖職叙任権をめぐってローマ教皇グレゴリウス7世と対立していた神聖ローマ皇帝ヘンリー4世が、1077年1月25日から3日間、教皇による破門の解除を願って北イタリアのカノッサ城に赴いて許しを願ったことをいう。

今月から来月にかけて休みが多く。
久々に色々と見る。

演劇「電波猿の夜」
   「ピランデッロのヘンリーⅣ世」
映画「ベンジャミン・バトン」
美術「生活と芸術-アーツ&クラフツ」
   「都市へ仕掛ける建築」
   「文化庁メディア芸術祭」
   「テオ・ヤンセン展」

演劇に関しては前者が小劇場。なんとなくいま思い返して考えたのはこんなこと。
閉まりきった六畳一間。
前者は真っ暗い部屋に引きこもって、ふと窓を開けてみる。
後者は真っ暗い部屋に引きこもって引きこもり続けて、真っ暗な中にひたすらいる。
前者はなんとなく映像的で後者は演劇的な気がする。

映画。なんとなくケイト・ブランシェットが割を食っている感じが・・・。
途中、出てくるTilda Swintonっていう女の人に妙にドキドキしました。

美術。テオ・ヤンセン。山中先生に薦められて。
最初の頃に作者が造った生物(作品?)がデジタルで造り続けるごとに
アナログさを増していくことになにか深いものを感じた。
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by s-tou-takahiko | 2009-02-17 01:28 | 雑想(制作以外)
2009年 02月 08日

転がる先にその金はあるのか。

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妊婦炎暑戯 <一名五頭十體の圖>  / 梅壽國利

文化的な話。

「2001年宇宙の旅」などキューブリックの映画に
何点か使われている音楽家、G・Ligeti唯一のオペラ「大いなる死」。

墓場でまぐわう恋人、アル中、男狂いの妻、それを犯す死神。
どれをとってもまともな人物が一人としていない歌劇。

終わりは最後にみんな死んでしまっても
それでも墓場でまぐわい続けている
恋人同士の会話で幕を閉じるとか。らしいとか。

あまりにとち狂った物語を書いてしまったあまり
本人は素材を使い切って、数年不遇に悩んだとか。

文化的でない話。

大学の知り合いが
マルチ商法の虜に・・・。
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by s-tou-takahiko | 2009-02-08 03:32 | 雑想(制作以外)
2009年 02月 02日

掛川泥建築見聞。

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Kakegawa / Japon

藤森照信教授の新刊。「グラウンドノート」。
東大教授でありながら古今東西のあんな建築こんな建築を
「泥もの」「石もの」はては「UFO」という
レンタルビデオ屋よろしく素敵でアナーキーなジャンルに
分けて紹介している一冊。

これが、おもしろいっ。
と、思ううちに気付けば静岡県は掛川市。
さらに独りバスに揺られ30分。道を外れればイノシシの罠がある道を10分。
ねむの木こども美術館 / 藤森照信設計

本人が本のなかで心ときめいて語っていたように
見事なまでのお手製感たっぷりの泥建築。
ガラス張りじゃなくったっていい。
形が四角形っぽくなくたっていい。
「デザインする」というより「造る」というカンジ。

今度は森茂る夏に来てみたい。
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by s-tou-takahiko | 2009-02-02 03:08 | 雑想(制作以外)