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2007年 04月 28日

銃を撃ったが、イギリス軍はひるまない。

a0059578_1283949.jpg銃を撃ったが、イギリス軍はひるまない
けれど少し前ほどの大軍じゃない
もう一度銃を撃つと、彼らは逃げ出した
ミシシッピを下って、メキシコ湾へ
「the battle of new orlins」 Johnny Horton

産廃処理とかに手を出しつつも
そこそこ不健康に生きてます。

なんせ照明の仕事がやってこないものだから。

4/27

久々に学校へ。偶然にも
数人の同期の桜に会えた。

花が満開のアヒル池で友人と食べる
カップヌドルはおいしかった。
「お~ハッピーじゃないか~。
マイ、ハッピーカップ。
オー、マイハッピーカップ。」

おっと失礼、若い人には分かりませんでしたね。

明日はブルーバック撮影に挑む後輩の手伝い。
気合がありすぎて、びびった。

映画「フェイク」 / オーソン・ウェルズ

映画「オランダの光」 / ピーター-リム・デ・クローン


追伸 Y・Yへ、今後のPCへのご指示を。
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by s-tou-takahiko | 2007-04-28 01:29 | 雑想(制作以外)
2007年 04月 22日

一つの駅に同居する三人のサイトウについて。

a0059578_234929100.jpg二つの現場に「サイトウ」という名前が
三人いるのでたいそう混乱します。
ただたいてい私以外のサイトウ氏は
大御所で最年少は私ですが・・・。
反応するのはもちろん三人分なわけです。

展示「TOKYO TYPE DIRECTORS CLUB EXHIBISION 2007」 / 銀座

映画「押絵と旅する男」 / 川島 透



東京駅の近くのビルの地下にあった
ギャラリーが再開発で無と化してました。
合掌。一回だけ授業で行ったね。
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by s-tou-takahiko | 2007-04-22 23:49 | 雑想(制作以外)
2007年 04月 21日

この星は人間なしに始まった。人間なしに終わるだろう。

a0059578_034529.jpg
本番というのはやはり本番でした。
明けの初日打ち上げは当然ながらしゃべる相手ほぼナシ。「最初はそんなもんだよね」とOPが優しくしてくれました。

次はこれが見たいですね。あたしゃ。
水族館劇場。

忘れないようメモ代わり。
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by s-tou-takahiko | 2007-04-21 00:37 | 雑想(制作以外)
2007年 04月 20日

ラッセンはなぜアートシーンで「低俗」扱いなのか?

a0059578_038811.jpgラッセンといやあ、おまえさんクリスチアン・ラッセン先生だよ。あんた。カラオケとかで照明暗くすると浮かび上がる感じのやつだぜ。べらぼうめ。

・・・と思ったんです。トウトツに。

見たもの整理。

映画「生きものの記録」 / 黒澤 明
映画「ライフ・アクアティック」 / ウェス・アンダーソン
映画「ラスベガスをやっつけろ」 / テリー・ギリアム

写真「gregory colbert展」 / ノマディック美術館
展示「ひとつぼ展」 / ガーディアン・ギャラリー


「ライフ・アクアティック」は再度見直したが、あれこんな面白かったという感じ。うん。素直に。よかったね。「生きものの記録」に関してはノーマークどこがいきなりあがってきた感じ。こんなおもろいと思わんかった。

そういえば照明助手としての最初の一歩、チェーホフの舞台が本日初日。
わたしは行きます。しゃしゃるよ。しゃしゃり出るよ。
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by s-tou-takahiko | 2007-04-20 00:09 | 雑想(制作以外)
2007年 04月 19日

До свидания токио

a0059578_0512045.jpg森下へ。
とある新作公演の仕込み。

初めて調整卓を触る。
ch+(チャンネル番号)+at+(照明の出力%数値)。
ch+(チャンネル番号)+and+ch+(チャンネル番号)+at+(照明の出力%数値)。
ch+(チャンネル番号)+at+Full(出力最大)。
ch+(チャンネル番号)+thru+ch+(チャンネル番号)+at+(照明の出力%数値)。
rel(やり直し)。
ここらへんの入力が全てキーボードになったのは便利だがすこし怖い。

20時、チェーホフの芝居を手伝っていて、そういえば相方は
8分の1はロシア人で4分の1は韓国人だと思い出しつつ
ロシア名、エカチェリーナを品川駅まで見送る。

20:20発のぞみはあわただしく名古屋へ。
しばし、おわかれ。 До свидания 。

出発前に、品川駅中の牡蠣レストランに二人で行ったが
両親に米国的資本主義思想だと罵詈雑言を浴びた。
Обстоятельство дома (家庭の事情)でサイザンスなのだ。
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by s-tou-takahiko | 2007-04-19 00:51 | 雑想(制作以外)
2007年 04月 14日

街だって蒸発したろうって気になるさ。

a0059578_22323974.jpg二日間ほど、照明屋さんになるべく働く。
チェーホフの「これ」

自分とおない年もしくはひとつ下の人がガチャガチャと働き、パシパシと卓をうつ。
とりのこされつつも真っ暗な稽古場のなかでデリケートなお年頃にさしかかったのだと思う。

ヤーチャイカ、わたしはかもめ。

映画「ペーパームーン」 ピーター・ボグダノヴィチ
そうか、花王のマークはこれからできたんだねっ!
ってくらいしかつっこめないきちんとできた映画でした。にくったらしいというのおも名演技のひとつかしら。

演劇「媚励」
 下西啓正
でてくる女優に一人も美人がいなかったことと切り落とされた男の性器を女がかじるという描写に心が撤退した。

ウルトラセブン/三十四話「蒸発都市」
美術が清順の「陽炎座」の美術池谷仙克でゲストが「殺しの烙印」の真理アンヌでびっくりした
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by s-tou-takahiko | 2007-04-14 22:33 | 雑想(制作以外)
2007年 04月 09日

コンスタンチン・ガブローヴィチ。

a0059578_23521464.jpgあいかわらず生存未定です。私は。

映画「アギーレ/神の怒り」
ヴェルナー・ヘルツォーク


ウルスラという男のカミさんのベルベットドレスとペルー人の奴隷が奏でる息の抜けたケーナがえがった。

演劇「花会」 劇団 スパンドレル
荻窪のレトロ・ジャポニズム・ホテル「西郊」を舞台として利用した作品。朝日新聞の劇評の特集でのこのこ行った感じ。あまりの良い意味でも悪い意味でも小劇場な感じできづけば花吹雪とともに終わった。花びらを吹き飛ぶために舞台裏から発せられる巨大な掃気音がいかにもいかにも。
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by s-tou-takahiko | 2007-04-09 23:52 | 雑想(制作以外)
2007年 04月 07日

EDO-TOKYO-HIYORI.

a0059578_22305324.jpgブログをほったらかしというか放置するのはなんだか大層だらしない。気がする。

4/6-7

就職・・・ではまだまだないが舞台照明会社に「バイト」として勤める(のか?)ことになった。

正式な書類のやりとりはないし血判も押さないし30分程度で「とりあえず12日に仕込みがあるから」と言われる。

あー。ながれながれ。

思ったよりはやく終わり近所の江戸東京博物館まで小一時間歩く。
江戸時代から明治時代までの都民の血税で作られた
模型ワールドに二時間半どっぷりまるまると浸かる。

流れ流れ。

見たもの、平田オリザ、戯曲「別れの唄」。

んーちょっと今一市。ちょっと無理があるかな。
生平田オリザは見られてうれしかったg。
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by s-tou-takahiko | 2007-04-07 22:31 | 雑想(制作以外)
2007年 04月 02日

戦争に序曲がついてこない。

a0059578_363376.jpg三度目の九十九里浜。

たかだか30分、海に足をつけるため
220キロも走る。

増田さんの撮影の時にあった瓦礫の山が消え去るとあとにはほんとになにもなかった。
だからよけいにたった30分だった。

道中、相方が「最初の接吻の相手がわからない。」と言い、思わずハンドルを切りそこねかける。

四月。
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by s-tou-takahiko | 2007-04-02 03:18 | tabi