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カテゴリ:雑想(制作以外)( 295 )


2010年 01月 01日

ぼくのもの覚えは悪く、姉だけがそれを覚えている。

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Newyork city / United states of America

あけましておめでとうございます
ことしもよろしく

と、まずはひとこと。
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by s-tou-takahiko | 2010-01-01 23:35 | 雑想(制作以外)
2009年 12月 27日

それでも彼らは丘の上に家を築く。

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Newyork city / United states of America


淡々と年は暮れていきます。
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by s-tou-takahiko | 2009-12-27 01:05 | 雑想(制作以外)
2009年 12月 23日

条約締結前のコーヒーブレイク。

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Newyork city / United states of America
瞬く間に年末になった。
未来といわれた21世紀ははやくも十年がたとうとする。
あっという間に過ぎるものはただ過ぎてもうすぐ25歳になる。

映画「千年の祈り」
85分ほどのほんとに地味な映画。
主人公の老人の滞在先であるアメリカのごくありふれた郊外の風景と
そこでひとり娘の帰りを待つ老人の姿がなんともいえない。

なにもすることがなくなった旅先の昼下がりはこんなにも切ないのか・・。


久々に映画館になんぞきたので脇にならぶチラシの群れが妙に楽しかった。
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by s-tou-takahiko | 2009-12-23 01:03 | 雑想(制作以外)
2009年 12月 04日

くずれた天井をなおす人間はいまはいない

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Newyork city / United states of America

人生ではじめて、虫歯になった。
まだ痛みはないが舌のさきで
丸々えぐられた歯の輪郭をなぞるとぞっとしない。
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by s-tou-takahiko | 2009-12-04 21:22 | 雑想(制作以外)
2009年 12月 02日

ピアニカの吹き方くらいはおぼえたい。

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Newyork city / United states of America

つい渦巻き模様にあわせ磨いてしまう気持ちは理解できる。

映画「ソナチネ」

もう十年以上昔の映画だったとは。
帰りの飛行機のなかでハリー・ポッターとかナイト・ミュージアムを見たけど
その後に見ると、大丈夫かってくらいシンプルな映画にみえた。
カットがうつるときに毎回一瞬無音になるのが
シリアスな場面では息苦しいしほのぼのとしたトコではちょっとわくわくできる。
いま見ると「菊次郎の夏」よりいいかな。

映画「シェルブールの雨傘」

昔見たとき受けつかけなかった画と音の違和感が数年たっても解決されず
ざっと通してしまった。音楽が軽快なわりには「今見るにはちょっと・・・」という
話の地味さがいただけなかった。
その続編で使われている曲
むかし好きだった曲だったので曲名がわかってちょっとうれしかった。
この曲が使われていたCMは2002年のころのものだけど
こうやって見ると車のCMの感覚も変わったなと思う。
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by s-tou-takahiko | 2009-12-02 11:59 | 雑想(制作以外)
2009年 11月 30日

それでも広いわたしのアメリカ

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 Newyork city / United states of America

タイムズ・スクエア。三日目か四日目くらいに
この光景を見てほんとにたまげた。


帰国しました。


いやみではなくアメリカには進んで
いくことはあるまいと思っていたにもかかわらず
きづけばどっぷりとアメリカ生活。
挙句大量に買い込んだ本をJhon.F.Kennedy空港で
重量過多で仕分けする醜態をさらした。

とりあえずちらかった荷物をかたづけながら
見たこともない色に塗られ二千円弱もした
M&Mの山盛り袋を枝豆のごとくつまむ。
油まみれのピザ屋の味を懐かしむ。
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by s-tou-takahiko | 2009-11-30 15:19 | 雑想(制作以外)
2009年 11月 19日

感想、紐育。

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仕事の合間をぬってオペラを一本と芝居を二本見た。

「もうひとりの令嬢ジュリー」

スウェーデンの劇作家、ストランドベリが1888年に書いた作品を1945年のイギリスに置き換えた芝居。令嬢と使用人の一夜の情事からその破滅までを描いた作品。
半地下にある使用人の部屋のみで話がすすむのだけれど、この出来がほんとうに丁寧で飾ってある皿から石畳の床まで道具だけでひとつの絵のような完成度でたまげた。ここまで完成されていると隙間なく作られた空間と役者の緊張の糸のようなものが張り詰めていて、ただコップをとるにしてもコインを投げつけるにしてもえらく迫力があった。

話は孤独な高飛車令嬢とコンプレックス満載の使用人が争っているうちに事におよんでもはやどうしようもないまま転がるように転がるしかないという話でことにおよぶまでの悶着なり愚痴はいかんせんわからず、かなり落ちかけたが、ことに及んでからはもう万国共通な転がりっぷりなので自分でも驚くほどようくわかった。

最後、二人が死ぬか逃げるかの状況にも関わらず
主人に頼まれたコーヒーを「作らなきゃ作らなきゃ」と作り続ける男の姿が泣けた。

「ハムレット」

「A.I」が唯一記憶にのこっているジュード・ロウがハムレット役という豪華な作品。
ハリウッド映画のスクリーンで見る人物が目の前で演技しているというのがはじめての感覚。

ジュード・ハムレットはものすごいしっかり者のハムレットで
悶々としているという印象が全然ないので新鮮だった。
ただ舞台の三分の一が見えないという訴訟も辞さない席で
さすがに三時間は耐え切れなかった。ちょっと途中なんどか記憶がとんだ。
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by s-tou-takahiko | 2009-11-19 16:25 | 雑想(制作以外)
2009年 11月 16日

できればアラスカに友人をもちたい。

今日はおやすみなので
全力投球でオペラを見に行こうと思うが
フォーマルな服なんぞ持ってきていない私は
止められやしないだろうか・・・。

見に行くのは「死者の家から」よりによってひいたカードはロシアオペラ。
きっと難易度はオニのように高い
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by s-tou-takahiko | 2009-11-16 23:33 | 雑想(制作以外)
2009年 11月 10日

紐育深夜戯言。

ニューヨークに着き一週間。

いまはソーホーのCharton Stというとこの
ホテルに滞在して劇場に通う日々。

この国の食文化の大雑把さと投げやり感に
はやくも日本食がなつかしい私は
日本語の通じない日本食屋で口伝だけで作ったような
平たい皿にのったカツ丼に頭をかかえながら
ふるさとを遠く離れた椰子の実よろしく
今夜も時差に悩まされるのでした。

明日ははやく終わりそうなので
やはりbroadwayにいってみたい。
jazzの一曲や二曲は聴いて帰りたい。
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by s-tou-takahiko | 2009-11-10 15:59 | 雑想(制作以外)
2009年 10月 30日

いざ、行かん Wandaful town.

仕事の都合で来月の一日より東京を離れます。
ついでに言えば日本もはなれます。

「国外で仕事なんて・・・」
聞こえはいいが・・。

早くも戦々兢々です。
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by s-tou-takahiko | 2009-10-30 01:24 | 雑想(制作以外)