2009年 12月 02日

ピアニカの吹き方くらいはおぼえたい。

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Newyork city / United states of America

つい渦巻き模様にあわせ磨いてしまう気持ちは理解できる。

映画「ソナチネ」

もう十年以上昔の映画だったとは。
帰りの飛行機のなかでハリー・ポッターとかナイト・ミュージアムを見たけど
その後に見ると、大丈夫かってくらいシンプルな映画にみえた。
カットがうつるときに毎回一瞬無音になるのが
シリアスな場面では息苦しいしほのぼのとしたトコではちょっとわくわくできる。
いま見ると「菊次郎の夏」よりいいかな。

映画「シェルブールの雨傘」

昔見たとき受けつかけなかった画と音の違和感が数年たっても解決されず
ざっと通してしまった。音楽が軽快なわりには「今見るにはちょっと・・・」という
話の地味さがいただけなかった。
その続編で使われている曲
むかし好きだった曲だったので曲名がわかってちょっとうれしかった。
この曲が使われていたCMは2002年のころのものだけど
こうやって見ると車のCMの感覚も変わったなと思う。
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by s-tou-takahiko | 2009-12-02 11:59 | 雑想(制作以外)


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