2008年 12月 31日

逃げるときには、唇を噛みしめていないか、年末編。

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Berlin / Germany

あっという間の31日です。
ほったらかしにするのもいかがなものかということで
年末らしい文章を。

縁起がいいのか幸か不幸か年末は
とてもハートフルな過ごし方と相成る。
偉ぶるわけではないけど年末まで「仕事してます」ということが
なかった僕にはそれだけなのにかなり年末の感覚がない。

そういう感覚の変化とともに
来年、一年は長い一年になる気がする。
よくも悪くも。

ネガティブなことを書いて
それらしく心をうまい具合に沈めて昇華させようというのも姑息なので
ポジティブなことのみを書いたらば一月のムサビでの卒制展で照明デザインを
やれることになった。場所はもちろんあのビデ・アト。
まだまだ白紙に近いけれど、浮かれすぎずうまいものが引き出せれば…。

では、お疲れ様でした。
世界三大テノールで贈る年末らしい曲とともに。
1分05秒あたりの指揮者の思い切りがとても素敵なカンジになってます。

よいお年を。
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by s-tou-takahiko | 2008-12-31 02:40 | 雑想(制作以外)


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