2008年 04月 20日

故郷は、帰る君のための故郷を用意しない。

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映画「愛を乞うひと」とか映画「血と骨」の脚本を書いている
劇作家の鄭 義信の新作「焼肉ドラゴン」がもーどうにでもしてってぐらいいい出来で
もう、ブラボーブラボーという感じでした。僕はこのために4万もする新しくよく見える
眼鏡を買ったのだと言えるほどもう、すごいね!という出来でした。
そもそも焼肉のにおいのする劇場なんてまずありえない!

日本側の主役、千葉氏が最後カーテンコールふっと恋敵をにらんだ後、フッと笑う顔。
・・・かっこいいー。

思わず帰りに新宿蔦屋で「愛を乞うひと」を借りてしまい、朝まで鑑賞。
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by s-tou-takahiko | 2008-04-20 01:11 | 雑想(制作以外)


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