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2008年 03月 19日

一万二千年後の幸福な結末。

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りんごの花ほころび
川面(かわも)にかすみたち
君なき里にも
春はしのびよりぬ
 
岸辺に立ちてうたう
カチューシャの歌
春風やさしく吹き
夢が湧くみ空よ

カチューシャの歌声
はるかに丘を越え
今なお君をたずねて
やさしその歌声

カチューシャ / ミハイル・イサコフスキー (ロシア民謡)

帰ってみればあっという間の8日間の旅公演が終了。
最後には三センチの釘までざっくり踏むという文字通りスティグマータまでつけて
それはそれは楽しい思い出とともに帰還しました。
 
なぜか見たこともない映画「ビルマの竪琴」
「水島、日本へ帰ろう」
という言葉が意味もなく思い出され、リフレーンしました。
大げさ。

あと、深夜に福岡の宿泊先で見た
「トップを狙え」のラストに感動した。
映画「A.I」の「三千年後」のラストより数段よかったです。
僕は8日間で30日分の罵声を浴びたような気がします。
「使えないお前が悪い」と言われればそこまでだけど・・・。
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by s-tou-takahiko | 2008-03-19 23:24 | 雑想(制作以外)


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