2006年 05月 23日

ある晴れた夜の次の日の雨。

a0059578_18482073.jpgちょっとしたファッション・チャレンジで上着に作務衣を下に普通の黒ズボンをはいてみたら、大反発。

ムサビん中だけならOKだと
おもったんだけどなぁ。まあはだけてんのはしょうがない。

そういえば同じく作務衣党の民俗学の相沢教授も作務衣だけど、ムサビ来るまでは普通のポロシャツらしい。そいつぁ反則だ。

そういえば見たねえというもの
映画「ある朝スウプは」(2005) 監督 高橋 泉
リアルな空気の演出はよくできているなぁと思うけれど、わざわざこんなハードな話を作りたいかと言うとわたしは嫌です。
演劇「その河をこえて、五月」 演出 平田 オリザ
最近、この人の本を読んで、改めてこれを見てため息をついてしまった。
この日常劇。三時間の長尺ながら退屈をさせない戯曲。
[PR]

by s-tou-takahiko | 2006-05-23 19:06 | 雑想(制作以外)


<< 突然の雨が傘屋のフトコロを暖める。      「言葉に気を使いすぎないでっ。」 >>