2006年 02月 27日

それはそれで何気なく迎えた。

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21歳を友人と酒を飲んでる間に迎えた。
20歳最後の映画(↑写真)は皮肉にも20歳ちょうどの女の子たちの
青春映画「子猫をお願い」だった。
青春映画を割と避けて通って見てきたことを多少後悔した。
「動物映画?」と茶目っ気で言った時、笠辺哲氏は大声で「バカッ!」と言っていた。
バカだった。今だからわかる冴えた演出にあふれていたので。あぁバカだった。と。
戯れに数えて見るとこの映画がブログを始めてから69本目という中途半端な数を掘り当てていた(それより昔の記録は紛失した携帯と共にわからなくなった)。
そして自分は21歳になって教習所のカーブすら曲がれなかった。
あとNYLON100℃の公演を予約することを忘れていた。
田舎のおやっさんに自転車に裸の原動機のついた言葉通りの「原動機付き自転車」をもらえる約束をしていたのを思い出した。

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by s-tou-takahiko | 2006-02-27 23:01 | 雑想(制作以外)


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