2006年 02月 26日

伝説も確かめたのなら伝説じゃない。

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国分寺から終電で我が家へと帰り、朝イチで横須賀へ。目指すは東京湾唯一(おそらく)の無人島猿島。

一時間に一本のフェリーの時間に対し、大幅に道の選択を誤ったため海兵隊の集う近所のマックにて一時間待機。そして荒波を超えて単身仲間の待つ猿島へ。舟の先頭にいるとなんとなく金田一耕介の気持ちがわかった。

黒澤明の映画「夢」で言うところの寺尾聡の後ろから兵隊がついてくるシーンにあたるようなトンネルを抜け、すでに島の山頂にいた仲間らと合流。写真のS氏はポーランド旧教徒なのでお祈りを欠かさない様子。神々しい。そして島の反対側の洞窟へ。ただの横穴かと思うと結構深い。目分量で20メートルくらいの距離をフラッシュとライターとモバイルライトで探検(教訓:一瞬しか光らないフラッシュは恐怖でしかない)

一通り島を巡り、島の案内役だった八ツ墓村でいうところの双子のおばあさん的なHばあさんが「どこかに秘密の階段と部屋があるらしい。」というRPG的発言。探索開始。
大幅に規定のルートを破り、道なき道をなぜか先頭で進む。しかしこの小さい島にまさかそんな隠し部屋なんて・・・

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隠し階段っ!
・・・ホントにあった隠し部屋。雑草が茂って半分坂に近い階段。
そしてこの猿島の胎内へとわれわれは深く潜っていくのだった・・・。

そして・・・。

そこには・・・・。


!!
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by s-tou-takahiko | 2006-02-26 01:56 | tabi


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