2006年 02月 23日

ちょっと中国に行ってきます。

中国に行けることになった。なったのさ。
出発は三月の後半。目指すは上海。
コンテにしてみるとこんな感じか。

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とりあえずあとは東京都美術館の芸大の卒業制作展を見に上野へ。
おととしの衝撃というか印象がまだ残っている分多少作風の傾向が見えてきて新鮮味は薄れた感は何様ながら否めないけれどもそこは芸大。背丈を越える巨大な作品。相変わらず日本画科の幻想作品群は好印象。時間がなく一周しかできなかったことが心残り。
受付には一冊2,500円の立派な冊子がお出迎え。芸大卒制作品の全てが収録されているのでまぁ買って損はないのではなかろうか。

ここらで見たもの
映画「ロビンソンの庭」(1987) 監督 山本 政志
「見方がわからない」という感想。娼婦が廃墟を自分の家に作り変えみんながのほほんというか楽しく(?)暮らしているという設定にしては序盤リアルなドラマとして認識していた自分にとっては後半の幻想世界に引きずり込まれるにしてはどこか説得がなされておらず乗り切れないという印象。この時代の風俗(衣服とか音楽って意味で)がどうやっても拒否反応があることもあるかもしれない。自分の中ではこの時代はたぶんいや、かなり暗黒時代扱い。そう思うと今、改めて映像化されたなら衝撃を受けたかもしれないと思い少しやりきれない。
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by s-tou-takahiko | 2006-02-23 23:16 | tabi


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