2006年 01月 25日

新作映画「ニコニコ倶楽部」製作発表之事。

舞台「信長」ってのを見に銀座に行ってきました。一応おとっつあんが脚本を書いてます。

やっぱり市川海老蔵の存在感ってのは際立ってました。
これを見た人がこれから信長を思う時現れる信長はしばらく海老蔵の顔をしてるんでは
なかろうか。と思い、あ~やっぱター坊。おとっつあんはすげえぞと思った9時40分でした。
多少ファザコンの感もある文章だけれどもまぁご容赦。

「プレッシャーはおまえの運命みたいなもんだからな。」というのはとある先輩の言葉。
最近はわりとワリキリの術を使うようになりましたがやはりプレッシャーです。
こう恥ばかり増えて20歳までくると。

リンクに「ニコニコ倶楽部」を追加いたしました。「ジャグリン2」が期待されているところです。
そういえばジャ・ジャンクー「世界」を見に行こうなんて言ってましたな。今思い出した。

今日見たもの
映画「そして船は行く」 監督 フェデリコ・フェリーニ
タイトルがとても好きで、イメラでDVDが借りられたので見た。レビューを見ると「後期の勢いの衰退を感じる」と書かれていたけれど氏独特の濃いキャラクターの人間模様が見ていて心地良かった。キャラクターのデフォルメが天才だなと改めて思った。ラスト20分の指揮者が指揮棒を振る辺りからは息を深く吸っては吐いてばかりいた。スーハー。
映画「野いちご」 監督 イングマール・ベルイマン
この御人の「第七の封印」というのが死神とチェスで勝負する話で今回は自分の死体と会う夢を見る教授の話。わりと寄り目のカットが多いのに印象的な映像。素直に奇麗な画作り。
まだ二作品しか見ていないけどラストの死のにおいが漂いながらもどこか朗らかというか穏やかな感じがすき。
グリーナウェイは「第七の~」を見て映画を撮る気になったとか。そんで納得。
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by s-tou-takahiko | 2006-01-25 02:10 | 雑想(制作以外)


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