2006年 01月 22日

スコットランド兵は軍服もチェックのスカートだった。

コンペ用の編集が徒然なるままに終わった。
あとは明日テープを買って、製作意図を書いて、千円分の切手を同封すりゃおしまい。
今回は著作権的にはわりと叩いてもほこりのでない作品なのでようやく出展できます。

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そういえばTHUTAYAのレンタルが500ポイント溜まり、500円分の割引をしてもらった。
100円で1ポイントだったとか。そうかポイントとはこのためにあったのか。
それにしても足元見すぎさね。50000円で500円たぁ。おめえさん。

今日見たもの
映画「まぼろしの市街戦」 監督 フィリップ・ド・ブロカ
第一次大戦末期、ドイツによって爆弾をしかけられ誰もいない街に英国軍の斥候である主人公が爆弾を解体しにやってくる、がそこには精神病院から抜け出した人々が伯爵、娼婦、将軍、法王と好き勝手な役を楽しく演じながら暮らしておりひょんなことから主人公が王様に祭り上げられてしまうという気狂いじみたコメディ。
「戦争も戴冠式もすべては仮面舞踏会。」の台詞通りテンションの高いお祭り騒ぎがツボにはまる。が、しっかりとそのノリでクライマックスでは戦争批判も繰り広げてくれる。「えっ?えええっ!そのオチ?!」と言いたくなるラストがすんなり飲み込めればこの作品は晴れて名作入りしたハズ。リアリティからすれば今的に細かい指摘もあるがまぁよい作品。
舞台化してもよさそう、と思っていたらしっかりミュージカル化。しかし結果は大コケらしい。
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by s-tou-takahiko | 2006-01-22 22:40 | 雑想(制作以外)


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