2006年 01月 03日

やたらと感動し過ぎる日本人の打算的性格。

と朝日新聞の何面かに書いてあった。「セカチュー」だとか「いま会い」だとかそういうところに関していろいろと突っ込みを入れて「今の人々はなんにしても打算的な風潮の中で生きている。」とか「純愛はこの世にはもうない。すべては打算的な愛だとか。」言ってることは半分はあってるにしても、なんか年明けから妙にひねくれた記事だった。感動の定義の話なんぞ今更なんの価値が。

神社で大吉を引いたりする。
今までの生涯で大吉しか引いたことがなかったのに、突然に不幸が起こり、なんもなくなった後におみくじ引をいたら今さら凶がでてしまう人の話を考える。

午後、ムサビの人形劇団ダニ族のビデオを貸してもらっていたので見た。
「帰り路」という作品の空気が良くて二度ほど見た。家の場所がわからないまま宵の道を歩いていく。そこを子供だとかちんどん屋だとか謎の怪人のようなキャラクターが主人公の隣をとおりすぎてく。光とか声の感じだとか音楽の感じがノスタルジックで演出的によかった。
とりあえず今夜は貸してくれた人への感想をまとめますので、まずはこれぎり。
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by s-tou-takahiko | 2006-01-03 22:14 | 雑想(制作以外)


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