サイトウ タカヒコ Portfolio (旧HP)

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2005年 12月 24日

駒方橋に花火は上がっているか?

突然ながらエキストラとして参加してくれた人々、どうもありがとう。

おかげで花火はどうやらあがったようです。

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ヒューマン・トラスト・シネマという会社が立ち上げたウェブシネマ企画の一本

海上操子監督「エラヤッチャよいっ!」のクランクイン。

何気にカチンコ初体験。カチカチなんぞと叩くのですな。

撮影は映画「キャシャーン」の森下彰三氏。

やっぱプロ。気分はもう花火大会。まぁ寒いんだけどもね。あぁエラヤッチャよいよい。


そしてさきほど予定になかった徳島ロケへの同行も決定しました。

期間は6日から9日。きっとギッチリ撮影でしょうな。

シーンの半分以上は徳島ロケなわけだし。

挫折した際には鳴門の渦潮にて今生の別れにそうらえば。おぉ人生わずか20年。


昨日&今日見たもの。
映画「ウェイキングライフ」 監督 リチャード・リンクレイター
映画っちゃ映画。アニメっちゃアニメ。TRV900で撮影した実際のドラマを30人ほどのアニメーターを使いトレースというか転換した実験作。Wake「目覚める」という言葉どおり夢の中なのか現実なのかわからない中で主人公がさまざまな人間と出会いどこか哲学的な話をするという話。撮影明けで見たのでかなり夢うつつになりながらも友人に起こされながら見る。
それぞれのシーンでの哲学的会話もおもしろいし、夢と現実の狭間という設定を表現するのにこの手法を選んだのは正解だが、アニメにはない独特なカメラの手ぶれも表現されると目的にはかなり疲れる。
アニメ「緑玉紳士」 監督 栗田やすお
構想5年。撮影2年というパペットアニメ。日本版「ウォレスとグルミット」。メガネを売り歩くグリーンピースという謎のような設定の話。クレイジーな設定の中をハイテンションなノリで駆け抜けていく48分間。面白かった割りに感想が少ないが、おもしろかったんですよ。ええ。
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by s-tou-takahiko | 2005-12-24 12:43


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