サイトウ タカヒコ Portfolio (旧HP)

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2005年 11月 17日

ゼリー状の宇宙食を食べるしかないのではないか?

山中先生は飯をまずそうに食べる人と言われたらしくこう言ってみました。

久々に人が味噌汁ふき出すトコを見た。漫画みたいでした。


さてバイトの採用の通知がなかったり、テレ東の製作助手の仕事は今の授業日程では半

分ほどしか行けないということで「また次回」ということになったり、働きたい時には働けな

いものです。人間。


だから気づけば友人宅のリフォームを手伝ってそのまま友人のベットで寝てしまったりす

るんですな。今日は。


今日見たもの
映画「柔らかい殻」 監督 フィリップ・リドリー
経歴はよくわからないが、小説家でもあり戯曲書きでもあり映画監督でもあるこの人。白井晃が舞台は演出をやってたので小説「恍惚のフラミンゴ」を読んでの今回のこの作品。
この人は子供の中の無垢な残酷さだとか大人から見ると異常に見える独特の価値観みたいなものを描くのが得意な作家でこの映画もそういう物語。気狂いじみた母親、吸血鬼のような女。被爆者の写真を持った兄貴。正常な状態というのがそもそもなんであるかわからなくなる人々の間でさまざまな惨劇、事件が起こっていくというのがだいたいの筋です。
この手のものは拒否反応を持つ人も少なからずいると思いますが、幻想的な画面作り、世界観の描写はとても刺激的な作品でした。
イメラでDVDが借りられます。こんなんやったらツタヤでVHSで借りるんじゃなかった。
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by s-tou-takahiko | 2005-11-17 00:18 | 雑想(制作以外)


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